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おきなわコーラルガーディアン

CORAL GUARDIAN

​GO ACTION! sustainable tourism
​サンゴ礁保全を学び実践するダイバー育成プラン
汚染されたビーチ
海の汚染
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基本的なダイビングスキルと海底ゴミ収集スキルの向上を目指し

環境や人に優しいエシカルダイバーを目指しましょう!

​募集要項

おきなわコーラルガーディアンになろう! 

 

参加条件:ダイビングCカード所持者(OWランク以上PADI以外の潜水指導団体でもOK)

18歳以上60歳未満(未成年者とご一緒に参加を検討される場合はご相談ください)

​ダイバーメディカルチェックシートに該当がない方(該当有の場合は医師の評価シートがあれば参加可能)

日程:2024年10月4日(金)~2023年10月6日(日)

​※10月4日は16:00集合

   

料金:¥70,000              

レンタル料金別途(フルレンタル5,000円/1日あたり)

 

取得できる資格、認定書

PADI aware dive against debris Cカード

※PADI以外の潜水指導団体の方も取得可

◇コーラルガーディアン認定書

催行人数:定員:10名 最少催行人数:2名

こんな方におすすめ:サンゴが好き、海洋ゴミ問題を学びたい、

科学者の話を聞きたい、ダイビングスキルを磨きたい​

 

特別講師紹介

一般財団法人 沖縄県環境科学センター 佐川鉄平様

 

学歴、経歴 

・琉球大学大学院理工学研究科 博士課程中退(海洋生態学)

 ・(公財)WWFジャパン サンゴ礁保護研究センター   サンゴ礁モニタリング担当として勤務 

・(有)海游  サンゴ礁の生物調査ダイバーとして勤務 

・(一財)沖縄県環境科学センター  サンゴ礁をメインフィールドとする環境コンサルタントとして勤務  

資格等

 ・技術士(環境部門、建設部門、総合技術監理部門) 

・環境カウンセラー(市民部門) ・港湾海洋調査士 

・潜水士  

◇サンゴの研究をされている科学者と共に過ごすコーラルガーディアンならではの体験​

持続可能な未来へのアクション

​プログラムの概要

沖縄県は生物多様性の宝庫であり、300種以上のサンゴをはじめ、多種多様の生物が豊かなサンゴ礁生態系を形成しています。近年では大規模なサンゴの白化現象、オニヒトデ大量発生などによるサンゴ礁生態系の衰退が世界的な問題となっており、沖縄でも例外ではありません。​さらに、近年は海洋ゴミが大きな問題となっております。特に海底に堆積したゴミはサンゴに絡まり壊死させるなどの問題が指摘されています。​しかし、いまだ実態把握が不十分です。

ダイバーだからできること

「水中で呼吸ができる。」

陸上で生物を観察するように、水生生物を観察できることはダイビングの魅力の一つ。

ダイバーだから気づくこと、ダイバーだからできること。

美しく精妙な世界に気づくと見える世界が変わる。

「豊かな心を育む」未来のために今を生きる私たちができること。

生命を愛でるナチュラリストを育成します。

専門家と共に学ぶ愉しさ

専門家の視点で見る!知る!学ぶ!

マニアックだから面白い!プロフェッショナルな人たちが感じる想いとは?

内に秘める思いと向き合う。自然、海、生きるものとの繋がりを通して、新たな居場所を見つける!

「受動的な楽しさ」と「能動的な愉しさ」​芽生える素敵な機会

コーラルガーディアンならではの体験と繋がりをお約束します。

海の汚染

本プログラムは、沖縄県環境科学センターが企画に携わる

サスティナブルツーリズム GO ACTION のプログラムです。

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ビーチクリーン

持続可能な観光の流れSUSTINABLE TOURISM

サンゴ礁を守る第一歩は知ることから

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沖縄の海岸に漂着する海洋ごみの量は数千トンと言われ、ビーチクリーンなど地域の人々の懸命な対策が行われています。海底に蓄積したごみがサンゴに絡まったり、マイクロプラスチックがサンゴに与える悪影響など数々の問題が指摘されています。しかし、いまだ実態把握は不十分な状況です。まずは、正しい問題を知ることからスタートします。

サンゴ礁を守れるダイバーになるには

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沖縄のサンゴ礁の現状や、海洋プラスチック問題などについて学んだら、できることから行動に移しましょう。ダイバーが自然を傷つけてはいけません。海ごみを回収し、サンゴに絡まったゴミを取り除けるダイバーになるためのプラクティスによりスキルアップを図ります。

サンゴ礁を未来へ繋ぐために行動する

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得られた知識とダイバースキルを活用し、ダイビングを通してサンゴ礁保全に貢献します。海洋ごみを始めとするサンゴ礁保全をめぐる問題は、一度の行動で取り戻せるものではありません。小さくてもできることを続けていくこと。沖縄の海のためにできることを見つけ、旅が終わってからもコーラルガーディアンとして沖縄の海とつながっていきましょう。

​・イントロダクションはいかがでしたか?

​参加者の声(関東在住30代)

紗織さんのビデオには正直感激しました。Lagoonのお店のポリシーや、環境保護にかける思いが伝わってきました。

産学官連携でエコツーリズムに取り組むLagoonの取組はもっと知られて良いと思うのですが、一般市民のエコツーリズムに関する意識がそこまで高いとは思えないので、悩ましいところだと思います。

・コーラルガーディアン基礎講座の感想

参加者の声(沖縄県在住30代)

専門家から直接話が聞けたのがとてもよかったです。サンゴの基礎知識については、事前学習のおかげで知っていたものの、ネットの知識がメインだったのでてっぺーちゃんに目の前で話してもらってさらに理解が深まりました。
海洋プラは、新規ビジネスのために学んでいるところだったので詳しく知っていましたが、オブザーブできていた専門家の方たちに休み時間に質問ができたことの価値が高かったです。SDGsについては私の従来の活動領域でもありよく知っていましたが、また違った角度から話を聞けたのが楽しかったです。た。

・プログラムを通じて変化がありましたか?

参加者の声(関東在住40代)

将来にわたって、恩納村の海洋環境保護に貢献したいという気持ちが強くなりました。
自分がダイバーである限り、またそうでなくなったとしても、今後も年に1〜2回は、沖縄を訪れて自然や海を楽しむとともに、何らかの形で環境保護活動に参加できればと考えています。

・新たな価値はありましたか?

参加者の声(関東在住40代)

『能動的な思考と行動を求めるサスティナブルツーリズム』に初めて参加しました。
特に、都市圏在住で普段自然に触れることがない、また環境保護を自分事としてあまり意識しない私としては、非常に『文化的』な日々を過ごすことができ、価値ある3日間だったと思います。

・ゴミの分別、報告

​参加者の声(関東在住40代)

PADIのプログラムに組み込まれている内容と思いますが、実施した作業の振り返りは必ずきちんとやるべきだと思います。問題の根本となる原因を突き止めて、将来的に問題解決につなげるには、地道なデータの収集・分類・記録は必須の作業と考えます。とても勉強になりました。

・コーラルガーディアン宣言と修了式

​参加者の声(関東在住50代)

講座を終えて近いの言葉を書く事で海(自然)と自分との関わり方を再度考える事が出来た。大勢の仲間やスタッフの皆さん、先生方に見守られて屋外での修了式は感動した。修了証の月桃(バナナ)は素敵でした。色々な意味で環境について考える事ができ自分自身が次へのエネルギーを与えられたように感じた。今回のツアーに参加された方々はそれぞれの意思を感じられる方が多く、海への想いもとても強いものがあったように感じた。講習だけでなく朝や夕の食事なども共にし、多く語り合う事で自分も刺激を受けることが多かった。他店ではファンダイビングのコースにゴミ拾いのツアーを組み入れている所があると聞いた。今回のスキルを今後のダイビングにどのように活かしていけるのか自分の課題となった。スタッフの皆さん、先生方、本当にありがとうございました。

・新たな価値はありましたか?

参加者の声(関東在住40代)

「海のゴミはダイバーだけが拾える」という言葉が、とても強く印象に残っています。また、座学で学んだ事を実際に体験するプログラムである事が特に価値があると思いました。座学だけだと実感として入ってきませんし、座学なしで実施のみだと、何となく作業したという感覚で終わってしまっていたかもしれません。

以前からサンゴかとても綺麗だな、と思って恩納村の海に潜っていましたが、美しい環境を残していくために、ダイバーとして環境に優しい潜り方をしたい、とより強く思うようになりました。狭い場所を通る時には、特に気を付けたいと思います!

・プログラムを通じて変化がありましたか?

参加者の声(関東在住40代)

 

一番大きな変化としては、まず日常生活で目につく、ゴミがすごく気になるようになったことです。 ペットボトルもできるだけ買わないようにしています。これは環境を意識してというのもありますが、マイボトルの方が温度を保てて美味しいのと、形も多様化してきて、欲しいサイズ・デザインのものが出回っているので、最近はマイボトル派という感じです。

環境問題については、以前Lineでお伝えしましたように、何かストイックな生活を送っているわけでは全くありません。また特段意識高めな方でもありませんし、菜食主義でもないです(笑)

ただ、大量の不要品やすぐに買って捨てる事を前提とした物に囲まれて暮らすのがあまり良い気分ではなく、値段に関わらず、自分が気に入ったものを大事に・長く・無駄なく使って、不要品は可能な限りリサイクルに出したい、とずっと思っていましたので、そういう考え方に共感してくれる方が増えてくれるといいな、と思っています。

​モデルスケジュール

1日目:2024年10月4日(金)

集合場所:沖縄ダイビングサービスLagoon

集合時間:16:00

解散時間:18:00

​内容:コースオリエンテーション、アイスブレイク、万座毛や恩納村集落散策​

2日目:2024年10月5日(​土)

集合場所:沖縄ダイビングサービスLagoon

集合時間:9:00

​解散時間:17:00

午前:海洋プラスチックレクチャー講習、PADI ダイブアゲインストデブリレクチャー講習

午後:ダイビング実技プール講習(約3時間)恩納村サンゴの苗作り体験

3日目:2024年10月6日(日)

集合場所:沖縄ダイビングサービスLagoon

集合時間:8:00

​解散時間:16:00

午前:ボート2DIVE ・PADI ダイブアゲインストデブリ実技海洋ダイブ(海中クリーンアップ)

午後:海底ゴミ分類報告、デブリーフィング​、修了認定式

注意事項

・プログラムの性質上、途中参加、途中解散はご遠慮下さい。

・気圧の関係上プログラム終了当日は飛行機搭乗できません。

・本ツアーは事前学習が必要となります。詳細はご予約後に個別にご連絡させていただきます。

・キャンセルポリシー:イベント14日前より下記の通りキャンセル料が発生いたします。
14日前以降…20%、7日前以降…50%、前日以降…100%​​

よくある質問はこちら

​Professional member

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Teppei Sagawa

一般財団法人

沖縄県環境科学センター

環境カウンセラー(市民部門)

技術士(環境-自然環境保全)

港湾海洋調査士(環境調査)

​―

コース開発、監修

​ファシリテーター

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Hiroaki ​Yamamoto

株式会社ラグーン

​PADI instructor#821071
リーフチェックチームリーダー

/チーム科学者
​​SDO認定・Master Professional Diver

​―

​PADI

ダイブアゲインストデブリSPコース担当

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Saori​ Oshima

株式会社ラグーン

​PADI instructor#818612

エシカル・コンシェルジュFall2020

​ウェルネスコーディネーター

リーフチェックチームリーダー

/チーム科学者

絵本セラピスト協会認定

​絵本セラピスト®️

​ー

インタープリター

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Shoichi Ikeno

株式会社ラグーン

PADI instructor#819723
恩納村マリンレジャー協会

副会長
リーフチェックチームリーダー

/チーム科学者

​―

コース開発、監修

ツアーサポート

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