おきなわコーラルガーディアン
モニター参加者募集中

CORAL GUARDIAN

​GO ACTION! sustainable tourism
​サンゴ礁保全を学び実践するダイバー育成プラン
汚染されたビーチ
海の汚染
写真 2021-01-02 14 23 11.jpg
写真 2021-01-14 10 34 26.jpg
写真 2021-03-01 15 18 30.jpg

内閣府事業「新たな沖縄観光サービス創出支援事業」の一環として

基本的なダイビングスキルと海底ゴミ収集スキルの向上を目指し

環境や人に優しいエシカルダイバーを目指しましょう!

​募集要項

おきなわコーラルガーディアンになろう! スペシャルモニタープログラム

 

参加条件:ダイビングCカード所持者(OWランク以上PADI以外の潜水指導団体でもOK)

18歳以上60歳未満(未成年者とご一緒に参加を検討される場合はご相談ください)

沖縄県外から参加の方を優先(観光プログラムの付加価値評価のため)

​ダイバーメディカルチェックシートに該当がない方(該当有の場合は医師の評価シートがあれば参加可能)

日程:2022年10月14日(金)~2022年10月16日(日)

   

料金:モニター特別料金49,800円(税込)

                         定価100,000円

レンタル料金別途(フルレンタル5,000円/1日あたり)

 

ツアー開発:一般財団法人沖縄県環境科学センター

 

取得できる資格:PADI aware dive against debris 修了書

※PADI以外の潜水指導団体の方も取得可

催行人数:定員:8名 最少催行人数:4名

こんな方におすすめ:サンゴが好き、海洋ゴミ問題を学びたい、

サンゴのプロ科学者の話を聞きたい、ダイビングスキルを磨きたい

⭐️サンゴの研究をされている科学者と共に過ごす時、コーラルガーディアンならではの体験

持続可能な未来へのアクション

​プログラムの概要

沖縄県は生物多様性の宝庫であり、300種以上のサンゴをはじめ、多種多様の生物が豊かなサンゴ礁生態系を形成しています。近年では大規模なサンゴの白化現象、オニヒトデ大量発生などによるサンゴ礁生態系の衰退が世界的な問題となっており、沖縄でも例外ではありません。​さらに、近年は海洋ゴミが大きな問題となっております。特に海底に堆積したゴミはサンゴに絡まり壊死させるなどの問題が指摘されています。​しかし、いまだ実態把握が不十分です。

ダイバーだからできること

ただただAOに見える世界

生きものの音と呼吸音

色溢れる海のなか、歴史的建造物も自然が作り出すものには敵わない。

長い時間太陽を見つめることを許され、雨は自然が作るアート、儚く強く美しい。

人としてこの世に生を受け、ダイビングと出会う。

海に潜りあなたは何を感じていますか。また海に何を感じてほしいですか。

ダイバーだからできるアクション!

私たちのアクションは、微力でも無力じゃない!

​1人の100歩より100人の1歩が世界を変える。

専門家と共に学ぶ愉しさ

専門家の視点で見る!知る!学ぶ!

マニアックだから面白い!プロフェッショナルな人たちが感じる想いとは?

内に秘める思いと向き合う。自然、海、生きるものとの繋がりを通して、新たな居場所を見つける!

「受動的な楽しさ」と「能動的な愉しさ」​芽生える素敵な機会

コーラルガーディアンならではの体験と繋がりをお約束します。

海の汚染

本プログラムは、沖縄県環境科学センターが企画に携わる

サスティナブルツーリズム GO ACTION の第1弾プログラムです。

png.png
ビーチクリーン

持続可能な観光の流れSUSTINABLE TOURISM

s-step-01.jpg

STEP1

サンゴ礁を守る第一歩は
知ることから

沖縄の海岸に漂着する海洋ごみの量は数千トンと言われ、ビーチクリーンなど地域の人々の懸命な対策が行われています。海底に蓄積したごみがサンゴに絡まったり、マイクロプラスチックがサンゴに与える悪影響など数々の問題が指摘されています。しかし、いまだ実態把握は不十分な状況です。まずは、正しい問題を知ることからスタートします。

s-写真素材 (4).jpg

STEP2

サンゴ礁を守れる
ダイバーになるには

沖縄のサンゴ礁の現状や、海洋プラスチック問題などについて学んだら、できることから行動に移しましょう。ダイバーが自然を傷つけてはいけません。海ごみを回収し、サンゴに絡まったゴミを取り除けるダイバーになるためのプラクティスによりスキルアップを図ります。

s-写真素材 (4).jpg

ACTION!

サンゴ礁を未来へ

つなぐために行動する

得られた知識とダイバースキルを活用し、ダイビングを通してサンゴ礁保全に貢献します。海洋ごみを始めとするサンゴ礁保全をめぐる問題は、一度の行動で取り戻せるものではありません。小さくてもできることを続けていくこと。沖縄の海のためにできることを見つけ、旅が終わってからもコーラルガーディアンとして沖縄の海とつながっていきましょう。

​モデルスケジュール

1日目:2022年10月14日(金)

集合場所:恩納村 コミュニティーセンター

集合時間:16:00

解散時間:18:00

​内容:コースオリエンテーション(サンゴや海ゴミ、SDGsについて)、アイスブレイク、恩納村散策​

2日目:2022年10月15日(​土)

集合場所:宜野湾市 まりりんぎのわん 宜野湾マリン支援センター

集合時間:9:00

​解散時間:17:00

午前:海洋プラスチックレクチャー講習、PADI ダイブアゲインストデブリレクチャー講習

午後:ダイビング実技プール講習(約3時間)

3日目:2022年10月16日(日)

集合場所:恩納村 沖縄ダイビングサービスLagoon

集合時間:8:00

​解散時間:16:00

午前:ボート2DIVE ・PADI ダイブアゲインストデブリ実技海洋ダイブ(海中クリーンアップ)

午後:海底ゴミ分類報告、デブリーフィング​、修了認定式

注意事項

・プログラムの性質上、途中参加、途中解散はご遠慮下さい。

・プログラム2日目はプール講習をするため、宜野湾まで各自で車移動していただきます。お車での移動が難しい場合は、弊社の車で送迎することも可能です。人数に限りがございますのでご予約時にお知らせ下さい。

・気圧の関係上10/16のプログラム終了当日は飛行機搭乗できません。10/17​以降のフライトを手配下さい。

・本ツアーは事前学習が必要となります。詳細はご予約後に個別にご連絡させていただきます。

・キャンセルポリシー:イベント14日前より下記の通りキャンセル料が発生いたします。
14日前以降…20%、7日前以降…50%、前日以降…100%​

よくある質問はこちら

​Professional member

PhotoTS.jpg

Teppei​Sagawa

一般財団法人

沖縄県環境科学センター

環境カウンセラー(市民部門)

技術士(環境-自然環境保全)

港湾海洋調査士(環境調査)

​―

コース開発、監修

​モニターツアーファシリテーター

PA220051.JPG

Tomofumi
Nagata

一般財団法人

沖縄県環境科学センター

 

環境省サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会委員(2021)

水産多面的機能発揮活動サポート専門家(2022

​―

コース開発、監修

​サンゴレクチャー

contents_img32.png

Hiroaki
​Yamamoto

株式会社ラグーン

​PADI instructor#821071
リーフチェックチーム・リーダー/チーム科学者
​​SDO認定・Master Professional Diver

​―

​PADI

ダイブアゲインストデブリSPコース担当

写真 2022-08-07 18 57 57.jpg

Saori
​Oshima

株式会社ラグーン

​PADI instructor#818612

エシカル・コンシェルジュFall2020

​ウェルネスツーリズム

コーディネーター

​―

インタープリター

contents_img31.png

Shoichi
​Ikeno

株式会社ラグーン

PADI instructor#819723
恩納村マリンレジャー協会

副会長
リーフチェックチームリーダー/チーム科学者

​―

コース開発、監修

​モニターツアーサポート